2011年08月01日

他社スマートフォンでdocomoアドレスをチェックする等など

ども、こんばんは
こんな更新不定期なブログを見てくださっている方がいるなんて

感激で前が見えない・・・

いや、違う
単純に目が悪くなった(ぉぃ

公私共々携帯ばかり見ているので仕方なしですかな(;´▽`A``


さて、今回ですが・・・
割といろんな事が出来る事に定評のあるスマートフォンですが

今回はその中でも

「docomo以外のAndroidスマートフォンでdocomoアドレスをチェックする」
「docomoアドレスをdocomoスマートフォンで2つチェックする」

ここにスポットをあててみます

まずは最初の
「docomo以外のAndroidスマートフォンでdocomoアドレスをチェックする」
ですが・・・
簡単な話が、softbankやauのAndroidスマートフォンで
@docomo〜のドメインを使いましょうというお話です

先日、友達に依頼されてやってみたら出来たので(ぉぃ

用意するものが幾つかあります
【1】:他社(要領は一緒なのでdocomoでも一応OK)の、回線が生きているAndroidスマートフォン
【2】:iモード端末
【3】:iモード、音声通話付き料金プラン
iモード.netを契約しているSIMカード
【4】:【3】のMy docomo ID とパスワード
です

これだけあれば準備はOKです☆
この場合なんですが・・・
回線2つ持つ必要がありますね〜(;´▽`A``
携帯2台持ちの人が1つの端末でメールチェックしたい時にでも
使って下さい

【方法】
0:【2】と【3】の組み合わせ(これを【5】とします)の回線の電源を入れる
1:Android端末で「imoni」というアプリをインストール
2:imoniにて【4】のIDとパスを設定する
3:Android端末からimoni経由でiモード.netにアクセス
4:ワンタイムパスワードを発行します
5:そうすると【5】にワンタイムパスワードが送信されてきます
6:それをAndroid側のワンタイムパスワード入力画面にて入力
7:ログイン完了出来たら終了です
こうする事で、iモードアドレスに関しては
imoniというアプリ経由でAndroid端末(キャリア問わず)で
受信出来ます

(imoniアプリの使用方法に関しては、アプリ内の説明を
必ず読んで下さい)


そして次です
「docomoアドレスをdocomoスマートフォンで2つチェックする」
こちらは1回線だけで実行出来ますが、難易度は少し高めです
用意するもの
【1】:docomoのAndroidスマートフォン(HT-03A、SH-13Cを除く)
【2】:iモード端末(昔使用していた物などでオッケーです)
【3】:iモード、spモード、音声通話付き料金プラン、iモード.net
以上の契約があるSIMカード
【4】:【3】のMy docomo ID とパスワード
です
【5】:(推奨)無線LANモデム

【5】がない場合、難易度が飛躍的に上がります

方法
(前準備)
・最初に、スマートフォン側にSIMを挿します
・お客様サポートより、メール設定から
iモードアドレスとspモードアドレスを好きなものにします
これで前準備は完了です

方法(無線LANモデムがある場合)
1:【2】に【3】を挿します(この組み合わせを【i】とします)
2:【1】をWi-Fi接続でインターネットに接続します
3:Android側にて「imoni」アプリをインストール
4:imoniに【4】を設定します
5:imoni経由にてiモード.netにアクセスします
6:iモード.netの画面よりワンタイムパスワードを発行します
7:【i】にワンタイムパスワードが送信されます
8:ワンタイムパスワードをAndroid側にて入力します
9:ログインが完了出来れば完了です

さて、次は無線LANモデムがない場合です
前準備に関しては同じです

方法
1:【1】に【3】を挿します(この組み合わせを【sp】とします)
2:Android端末にてインターネット接続し、「imoni」アプリをインストール
3:imoniに【4】を設定します
4:imoni経由にてiモード.netにアクセスします

5:iモード.netの画面よりワンタイムパスワードを発行します
6:【1】から【3】を抜き、【3】を【2】に挿します(【i】の出来上がり)
7:【i】にワンタイムパスワードが送信されているのでメモなどを取る
8:もう一度【sp】の組み合わせを作ります
9:【sp】より、再度imoni経由でiモード.netにアクセスし
メモを取ったワンタイムパスワードを入力します

この5〜9の工程を3分以内に実行して下さい!
ワンタイムパスワードの有効期限は3分間なので
必ずその時間内に「送信→受信→入力」を完了させて下さい

以上で完了です

この場合
前準備の時点でiモードアドレスに指定したアドレスはimoniから
spモードに指定したアドレスはspメールアプリから
それぞれ受信出来ます


非常に分かりづらいとは思いますが
出来るようになると非常に便利な技なので
皆さん良かったら試して下さい〜

imoniアプリの注意書きは必ず読みましょう!!





最後に・・・
Androidスマートフォンからiモードアドレスが
非常に使いやすいアプリ「imoni」を開発していただいた製作者様に
最大限の感謝!!!
posted by 久保河内すぐる at 23:47| Comment(2) | スマートフォン全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

なんか、昔にもした気がする話だが・・・

どもっ☆
所有しているUMPCにSSDを換装させようか非常に迷ってます

すぐるですっγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ☆

正直、何故UMPCに?とか言われそうですなw

今日はAKB48の「神曲たち」と「チャンスの順番」全バージョン

垂れ流しながら書いてます( ̄▽+ ̄*)

あ、アイドルヲタではないよ?念のため

さて今回ですが・・・

最近、巷では半端ないくらいのスマートフォンブームが起きてますね

個人的にはすごく嬉しいです☆

スマートフォンに興味なかった友人達が

「スマートフォンってどうなん?」って聞いてきたり

そういう相談を聞くのがすごい好きです(///∇//)

知名度は確実に上がってきましたね

筆者はブームが始まるほんの少し前

「T-01A」世代なわけで

そろそろスマートフォン歴が1年になろうとしています

こんだけブームになっているのですが
ただブームってだけで乗せられて
「買ってしまった」って人はいませんか?

勢いで買ったものの
あれもこれも出来ない

設定の仕方が分からない

使えない

って人を多く見ます

てなわけで今回は・・・
スマートフォンの便利な所、不便な所とか書いていこうかと思います

では、先にデメリットから
フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗り換えは
デメリットが比較的多いです
【Xperia、T-01Aを使用した筆者の感想です】

・パケット上限が上がる
筆者はdocomoユーザーですが
フィーチャーフォン上限4410円から
5985円まで上がります 金銭面でのデメリット

また、自動的に通信する性質上
上限内で収めるのも極めて困難です


・おサイフケータイ全滅
これは、筆者がT-01Aに乗り換えた時に一番ショックだった事です
現在は、Felica搭載のスマートフォンも登場し
ここら辺の障壁は無くなったと思いますが
(おそらく)機種変の際にデータの移行は出来ないのでは?
しかも現状は対応サービスも少ないですし

・キャリア公式サイト全滅
iモードメニューのサイトは見れません
てか、iモードは使えません

具体的に言うと
GREE(最近auが一部対応したみたいです)
モバゲー(記事書いてる時点では怪盗ロワイヤルのみ対応したみたいです)
国盗り合戦(じきに対応?)

これらのソーシャルゲームを頻繁にするって人は
フィーチャーフォンのままの方がよろしいかと思います

よくみんな間違えてるのが
「@docomo.ne.jp」アドレス使えるから
ケータイサイト見れるやんな?
という質問・・・
現状ではいかなる方法を用いても不可能です
着うたサイト等を頻繁に使われてる方は辛いのでは?

公式ではないケータイサイトに関しては
設定やアプリ次第で見れるようにはなりますが
ある程度知識がいりますし、見れないものもあります

・電池持ちが悪い(?)
これは設定次第かもしれませんが
スマートフォンは電池を食います
フィーチャーフォンやったら1日充電しなくても
どうにかなったりしますが
スマートフォンは大体どうにもなりません


・アプリに関してキャリアはいちいちサポートしない
親切な店員さんや、世話好きな方(筆者みたいな人)が
周りにいればどうにかなるかもですが

「パンフレットに書いてたアプリ入れたら起動しなくなった」
「どうしてくれんねん!!」
という苦情には、いささか冷たいものです
大体はリフレッシュ品と交換か修理対応

それ以上の事はあまり期待できません
アプリをインストール際には
例え「キャリアおすすめアプリ」でも
自己責任という言葉が付きまといます

特にWindows Mobileの場合
公式マーケットアプリのみだと不便極まりないので
野良アプリをネットの大海から探す作業から始まります
その作業が非常に大変です

などなど、フィーチャーフォンからの乗り換えは
ある程度、覚悟してしないと後で必ず後悔して

スマートフォン本来の機能を果たせぬままお役ごめんになりかねません

ここだけは「自分で」一回確認していただきたいものです

ではでは、やっとメリットです
【メリット】(シャンプーではありませんよ)
ここ、笑う所ですよ〜〜〜〜〜(#⌒∇⌒#)ゞ

・PCとの連携
Windows Mobileの場合はWindowsPCとの連携
Androidの場合はGoogleとのクラウド連携に優れています

PCに入ってる連絡先を一瞬で移し変えたり
PCメールもスマートフォンで確認
いちいちPCを確認する手間も省けます
ここら辺が、スマートフォン=ビジネスユース
と言われる所でしょうか

エンターテインメント要素で言えば
音楽や動画ファイルも
フィーチャーフォンと比べるとデータのやり取りが非常に楽で
音質・画質も優秀かと思います

・カスタマイズが本当に自由!!
何度かXperia所有者のみが集うオフ会に行ったのですが
その際でも、誰一人として同じ中身のXperiaはありませんでした
1億人いれば1億通りのカスタマイズがあると思います

・自己責任つっても、やっぱりアプリの豊富さ
デメリットでアプリについて書きましたが
これはメリットでもあります
Abdroidマーケットでは、エンタメ機能からビジネスアプリまで
様々なアプリが網羅されてます

これらをマーケットから直接探し出すのは非常に手間なので
「アンドロイダー」やアプリムックで調べるのをオススメします

そしてWindows Mobileの場合
デメリットで書いた「野良アプリ」の中に
とんでもないお宝が多数あるのも事実です(●´ω`●)ゞ

潜在的なアプリの豊富さや自由度に関しては
Windows Mobileの方が多いのでは?と思います

さて、そろそろAKBのプレイリストが終わりそうなので
一旦ここらで締めさせていただきます

つまり今回筆者が言いたいのは・・・


流行に乗るな!!なんて言いませんが
流行に乗る前に、スマートフォンが一体どういうものなのか
スマートフォンは何が出来るのか?出来ないのか?自分に必要な機能なのか?

利用シーンの想定、イメージなど
自分にとってフィーチャーフォンの機能を捨ててまで移行する価値があるのか?
等々、自分でキッチリ考えてみて下さい

ちなみに某「ケータイの才能を引き継いだスマートフォン」達ですが
結局の所フィーチャーフォンと同じにはなりません
似て非なるものです・・・いや、似てすらいないかヽ(;´ω`)ノ

別物です!!

ではでは、プレイリストが一周しましたのでこれにて!!
posted by 久保河内すぐる at 01:25| Comment(0) | スマートフォン全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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