2011年03月06日

XperiaのHOMEアプリをarc風にしてみたい

今日は久し振りの1日2本記事ですニコニコ

今回は、やや難しいかも?
Xperia(SO-01B)にXperia arc(SO-01C)のHOMEアプリを導入してみようという事で・・・


root化こそしないものの、やはり自己責任という言葉が付き纏うので
そこだけご了承願いますm(_ _)m

操作自体は簡単です

ttp://www.fileserve.com/file/uvb72BT
(頭にhを付け加えて下さい)
上記サイトより
Arc System.rarというファイルをPCにダウンロードします
注)Android端末からはダウンロード出来ません

ダウンロード後、そのファイルを解凍します

解凍したファイルを開き
Arc system

app

Home.apkというファイルがあるので
これを、PCとマウントさせたXperiaにコピーし、インストール

これだけで完了です!!なんてシンプル!!
インストールした後ですが、ホーム画面に戻る際に
「Sony Ericcson ホーム」をタップすると
新しいホームを使用出来ます

使ってみての感想ですが・・・

やっぱり軽いですね☆

ちょっと前までLive Home使ってたので重くて仕方なかったのですが
これは良い!!


良かったら皆さんも試してみて下さい

ただ、もう一回だけ言っときますが・・・

あくまで自己責任でお願いします
posted by 久保河内すぐる at 23:21| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さりげなく発売されたAndroid端末について

さて、最近docomoからだと「Xperia arc」「MEDIAS」「Optimus Pad」
auでは「ISW11HT」など、発表の際には
マスメディアで大きく取り上げられる
Android製スマートフォン

しかしその影で、発売なのにあまりメディアに取り上げられず
非常に可愛そうな端末もあるので

今回は少し紹介しようかと思いますニコニコ

【Optimus Chat】(L-04C)
本日発売です!!(3/6)

Galaxyシリーズに続き、AndroidOS2.2搭載
QWERTYキーボード搭載で
「初めての人でも使えるエントリースマートフォン」
がウリの

筆者が「arc」とか「MEDIAS」より期待していたスマートフォンですべーっだ!

しかし、メディアやショップでも
全く取り上げられない(筆者が見えてないだけかもしれないですが)

不遇な端末です

では、何故そんな不遇な扱いを受けているか、なのですが

・ガラパゴス機能非搭載
ワンセグ・赤外線・おサイフに対応していません
しかし、これだけでは注目されない理由にはならないと思います
じゃないと、「arc」だって同じような扱いを受けても不思議ではありませんね

・プリインソフトが最低限
docomo公式のプリインアプリ一覧ですが
本当に最低限
REGZAやLYNX、Xperiaなどでしたら
日本仕様向けに、ある程度ソフトウェアの作り込み
(カメラ・音楽・動画など)を行っているものですが
L-04Cにはそういったものもなく
良く言えば「素のAndroid」
悪く言えば「初心者には使いにくい」
という印象を受けます

しかし、これでも「素のAndroid」を楽しみたいという
機械ヲタクには受けが良さそうなんですが・・・

・端末のスペックが同時期発売の端末に比べて著しく低い
同時期に発表されたものに
・LYNX 3D
・REGZA Phone
があります
上記2つの端末のCPUには
クロック周波数1GHzのCPUが使用されています
しかし、L-04CのCPUのクロック周波数は600MHz
それに伴い、動作関係で上記2機種より動作がやや重くなるかも知れません
OSのバージョンが上記より高いので、OS部分である程度カバー出来るかもしれませんが

上記2機種も、時期こそ未定ですが2.2へのバージョンアップが実施される予定です
そうなると、L-04Cの持ち味に追い付かれ追い越される状況になりますね叫び

そして、クロック周波数の低さが故に
・2.2なのにFlash非対応!!
これが、あまりL-04Cが注目されない最大の問題
Android版、「Flash Player 10.1」の最低動作要件として

OSはAndroid 2.2(Froyo)以上
CPU、ディスプレイ解像度はVGAの場合がCortex A8 550MHz
WVGAの場合が同800MHzが最低動作要件とされています


L-04Cのディスプレイ解像度はHVGAなので
上記の最低動作要件には入ってないのですが
何となく動作しないのかな?とか思ってしまいます

【追記】
詳しい事のってました
L-04CのCPUの種類がMSM7227だという事を念頭に置いてこちらをご覧下さい








というわけで、マニア層にも受けづらく
一般層にもFlash非対応という事で敬遠される
しかも、発売日が「arc」「MEDIAS」発表後だったので
ますます敬遠される運命にあるようです・・・ドクロ

端末の価格は圧倒的に安い(ただ、それなりのスペック)ので
そこだけは変わらない注目ポイントですね☆

一応、こういう機種もあるということで
良かったら購入検討に入れてみて下さい
posted by 久保河内すぐる at 12:33| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

dynabook AZたんに希望の光!!

大分前に書いた記事にて一回触れましたが、dynabookAZ


我が家のdynabookAZがAndroidOS2.2に対応しました〜〜γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

気付いたのはおよそ3日前くらいのtwitterでのフォロワーさんのリツイートにて

「おい!あずにゃんにFroyoが来てるぞ!!」

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?(((( ;°Д°))))

しかも、それを知ったのが仕事の休憩中だったので
「早く仕事終われ早く仕事終われ早く仕事終われ早く仕事終われ」

念仏のように唱えてましたとさw

んで猛ダッシュで帰宅してAZ起動!!

およそ数ヶ月ぶりの起動だったのですorz

PCを持ち歩く習慣があまりないので
良い買い物だったとは思いつつ、使う機会がなかったというか・・・
スマートフォンで全て事足りてたというか!!(←

マーケットに対応していないという致命的な弱点があったので
アプリインストールにも難癖かかる手のかかる子なんです(°∀°)b


そんなこんながあって、少し封印してたんですが
いざ、アップデート!!!


アップデート過程の写真はありませんが・・・orz

2.2になったと証明出来る写真なら

$すぐるのモバイル雑記


2.2の1番の特徴といえば、やっぱこれでしょう!!

Flash!!
冨竹Flash!!

違いますね、すいません

Flash対応した事によって、今まで出来なかった
ニコニコ動画をブラウザで直接閲覧も可能ですねb

$すぐるのモバイル雑記


話逸れますが・・・
筆者は「さ技師」さんの大ファンです!!
これからも頑張って下さい!!!


カクカク感も一切なく、まさしくPCで見るのと同環境で閲覧出来ます!!

アメーバピグも出来ました(画像はありません)

今回、2.2になった事によって「ライブ壁紙」にも対応しました

$すぐるのモバイル雑記

本来なら2.1から対応していたはずのライブ壁紙ですが
どういうわけか、アップデート前は設定出来なかったのです
原因は謎・・・



さて、今回のアップデートにて
dynabook AZが割と強いモバイルデバイスとして生まれ変わったので
本格運用を再開しようと思います!!

運用方法は、眠らせてたD25HWを起こし
定額データプランに変更しての運用
D25HWがあれば
手元のT-01A、Xperia、dynabookAZ、biblio
4台全てをネットに接続させる事が出来ます

しかも、今AZたんが在庫処分品扱いで
多数の店舗で売り切り価格で販売されています
てか、結構筆者自身でも目撃しました

大体、20000円前後かと・・・

中途半端に安い中華タブレットを買うなら
是非、国産のdynabookAZの購入をオススメします!!


近々、Life Touch NOTEというのが発売されるみたいですが
一応、ハードスペック的にはAZが一枚上手です

ハード的には!!
ソフトウェアは聞かないで!!
自分で作り上げていく端末って事でw

ではでは
posted by 久保河内すぐる at 23:54| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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